不況は終わらない。
「それは虚無だ!」と言われそう。
日本経済って、上がったり下がったりしながらも全体としては緩い下降線なんじゃないのかな、なーんとなくですけど。
いったんそう考え出すと、エコポイント制度とかエコカー減税は利益の先取りで、結果として死期を早めるだけじゃないかと思えてくるんですよね。あれ、自力でどうしようもなくなった家電業界や自動車業界へ、無理やり目先のお金回すための仕組みなんじゃないのかな?買い替えの結果として出てくる廃棄物のリサイクル率ってどうなんだろうな?
「モノを大切にしなさい」って教わった気がするなぁ。
きっと「モノづくり日本」なんてすでに幻想で、多少歪んだ形でも目先の消費を促さないといけないんでしょうね。特定の誰か(?)のために。
※ここでいう「モノ」は白物家電とか自動車とか、輸出立国ニッポンを支える屋台骨って言われてるようなやつ。
家電芸人特集を見て「企業も必死だな、もはや何でもありなんだな」とか思ってしまうような歪んだ性格の人間が、寝不足の頭でぼーっと考えた次第です。


