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連想ゲーム

いや、なんとなく法律の勉強をしてたころを思い出しまして。

いつも疑問に感じてたことがあるんですね。あまりにテクニカルではないかなーと。判例主義ってのもあるんですが、何のための法律か?っていう。あまりに理想主義的だと人間が置いていかれるので、現実的な視点がとても重要なのはそうなんだけど。

法哲学とか比較法も当然受講できるし本人次第といえば本人次第なんだが、法律の勉強上に法律学を見ている人間よりも司法試験を見ている人間の方が圧倒的多数だというのが、テクニカル偏重になる原因なのかなー?なんて考えたり。

…なんかだらけた文章だな、自分。

でもね、結構大事だと思うんですよ、法哲学的(というか哲学的?)な視点って。実務家であっても。

その点すごく意外だった(失礼な話なんですが…)のが、シリコンバレー在住のIT関係専門の弁護士の方とお話させていただいたとき、もう目をキラキラさせて熱く語るんですよね、ITの未来を。「あるべき世界はこうだから、法律はこうあるべき」みたいな。

日本でも、IT関係の法案だったりとかは結構WEB上での議論が活発だったりしていいんだけど、それ以外はどうなんだろう?今度調べてみよう、うん。

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