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No Job, No Life???

とうとう失業保険も切れ、めでたく真性ニート?になったわけですが、一度この半年にわたる無職生活を包括してみようかと。3ヶ月近く更新もしてなかったし。

・半年間やってたこと。

半山篭り状態(後述)でプログラミングの勉強をしてました。といっても「それでご飯を…」というのではなくて、理解を深めるためといったほうが正しいかも。

前職の会社ではマーケティング職についてたんですが、社内的にお付き合いが多いのは(広報ではなく)開発部門で、いろいろとエンジニアの方とお話させていただくことが多かったんですね。で、そういう方とお話するには技術的なことを理解していたほうが当然会話がスムーズ。

そして在職中からプログラミングを勉強し始め、いつの間にかそっちが面白くなり、離職後はそればっかりやってたと。紆余曲折を経て、現在はJavaScriptとErlangを選択。前者はともかく後者は「?」な感じですが、田舎なのでトピックになるのが都会に比べると遅いんですw 「それでご飯を…」と考えてないというのが如実に現れていると言えましょう。

課題はComet Chat。Erlang標準添付ライブラリ(主にgen_serverとmnesia)とmochiwebでごにょごにょ。現状のステータスとしては…アウトプットできなかったです。触る恐怖感みたいなのはなくなったけど。

※余談。Lingr、終了するんですね…。Erlang勉強会とかいろいろお世話になってたので残念です(ROMだったけど)。

半山篭りというのは、どうしても家にいる時間が長くなって不健康なので、近所の卯辰山という山にノートPCを持っていって作業してたと。合間々々にフットバッグしたり、毎日がピクニック状態。ケータイの電波も届かないから、行方不明に近いかも。

・これから。

で、今後。

プログラミングは続けます。まぁ、日曜プログラミングみたいな感じかも。少なくとも何らかの形でアウトプットできるまでは続ける。

仕事もそろそろ探し始めます。行くかどうか?採用されるか?はわからないけど、気になる会社もあるし、とりあえず話を伺ってみたいなぁと。

・その他もろもろ。

今のご時世ですから、勢いで会社辞めるのはおんまりお勧めできないです。

でも、「このままでいいんだろうか?」とか現状に悩みとか不安があるのであれば、会社を辞めるというのは「変える(変わる)」ためのひとつの手段であると思います。仕事を辞めると生活の保証が…っていうのもありますが、今の会社が自分の生活を保証し続けてくれるということはないと思います。

ただ、お金がないと生活ができないのは事実なので、退職金なり貯蓄なり(期間限定であれ)自分の生活を守るための余力を持って…というのが前提ですけど。

ちなみに、TVで流れているよりも求職状況は良くないような気がします。特に地方に関しては。で、若年層に限っていえば、求職状況が良くないというのもありますが、より深刻なのは雇用のミスマッチではないかと。もはや旧態全とした産業構造が疲弊してるように思えるのですが、それはまた別の機会にでも。

まぁ、せっかく勝負するなら勝たなきゃ損だし、自分の身は自分で守らないといけないから、余力がないなら現状に即しつつも何か始めるとかのほうがリスクは小さいかもしれないですね。

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