初めてちゃんと読んだ。
Chapter1にあるように、ソフトウェア開発以外の分野にも生かせる内容じゃないかな?と。
※僕自身はエンジニアではありません。 いま勤めてる会社は(まぁ、実質あと数日で辞めるんですが…)
最終製品をパッケージされたハードウェアとしてお客様に提供させてもらってます。
工場は持たないけれども、形式的にはいわゆる「製造業」に分類されるのかな?
なので、ここに書いてあることを厳密に適用できるわけではないんですが
「何かを生み出す仕事(IT関連)」という意味においては
非常に参考になるとは思うんですね。
日本のIT関連企業というと、最近は何かとネガティブな話題が多いような気がしてて、
「その原因てなんだろう?」と考えること度々。
正直、ここで薦められている方法論とは逆のものが非常に多くて
それがネガティブな方向へ向かわせてるんじゃないか?と。
- 「会議のための会議」
- 「説明のための説明」
- 「調整のための調整」
- …
本来の目的に立ち返ればそんな肥大化する必要もないし
予算(お金、人…)をかける必要もないのに。
…なんかまとまらなくなってきたからここまで。