posterous::fokizaki

 
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ruby

November 23, 2008

(備忘録) coLinux で rubygems が上手く動かない。

ここのところしばらく、Fedora 7 on coLinux で rubygems が上手く動かない症状が発生してたんですが、メモリ割り当てを増やしたら普通に動いた…orz


起動時に読み込む conf ファイルのメモリ割り当ての部分を 256MB から 512MB に増やしました。不要な daemon は起動しないようにするとか、気を使ったほうがよさそう。

ついでに スワップ& HDD の容量も増やしておいたほうが良さそうだな〜。

SourceForge で配布してる Fedora 7 のイメージファイルは 4GB なので、気ままにパッケージをインストールするとすぐ一杯になってしまいますね。
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November 07, 2008

なんかすごいけどキモイ感

X1(だったかな?カセットテープだったwww)→ PC-9801互換機 → 初代 iMac → DOS/V。

と、いわゆるパソコン歴をたどるとこんなカンジになるんですが、
プログラミングというものをちゃんと勉強はしていないので
そういう意味では完全ド素人な私。

そんな私がこう言うのもなんなんだけど
Ruby とか触ってると、単純に「すごいな〜」と感じる反面、
得体のしれない怖さというか、そんなものを感じることも。

…まぁ、単純に勉強不足なだけですけど。

Railsに至っては「すごいんだけど、何コレ???」みたいな。

本番環境ではないとはいえ、
Ruby で WEBアプリケーションを作った経験がなくても
とりあえず動くものを作れてしまうことの怖さというか。

それ自体も coLinux on Windows で作ってたり、
なんかすごいけどキモイですね。

キモさを乗り越えるためには、
やっぱりちゃんと理解しないと駄目ですね。

「RailsによるアジャイルWEBアプリケーション開発」をだいたい読み終わったし、
Ruby に戻って、Railsに頼らずやってみるのが一番かなぁ…

素人の品格???
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October 03, 2008

(備忘録)Ruby on Rails on coLinux

Inspiron 9 Mini に Ruby on Rails on coLinux on WinXP を準備中。自分用備忘録。
いろいろ先人の知恵を拝借しながら。実にありがたい世の中ですね。
  • coLinux のインストール
WEB+DB Press Vol.40 を参考にしながらインストール。バージョンは 0.7.3。
Debian しか使ったことなかったんですが、今回は Fedora 7 にしてみました。

WLAN にブリッジしようとすると上手くいかないので NAT 接続にしました。
(理由はよくわかんない。気が向いたら調べるwww)

  coLinux 0.7.3
  Fedora 7


[参考]
http://d.hatena.ne.jp/wadap/20080121/1200922697

  パッケージは Debian を使ってますけど、Fedora 7 でもほぼ一緒。

http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/

  ネットワークの設定に困ったら、ここが一番参考になるかと。

http://bloghackers.net/~naoya/webdb40/

  screen とか zsh とか emacs とか。

http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20070909/1189415033

  Vista な方は。

  • MySQLのインストール
とりあえず Fedora 7 の設定を簡単に済ませて、さっそく MySQL をインストール。
MySQL インストール後に設定を済ませる。

  MySQL 5.0.45

ここからは su しといた方が楽。

  % yum install mysql-server ruby-mysql

[参考]
http://fedorasrv.com/mysql.shtml

あと、MySQL AB のサイトなどなど。

  • Ruby on Rails のインストール
まずは Ruby と、その他に必要なものをインストール。

  % yum install ruby rdoc ri rubygems

バージョンはこんなかんじ。

  ruby 1.8.6(patchlevel 114)
  rdoc 1.0.1
  ri 1.0.1
  rubygems 0.9.4


後述しますけど、vim-ruby を有効にして Vim をビルドするときに RDoc を入れてないと
上手くいかないので先に入れとく。

で、rails のインストール。
今回は「Rails によるアジャイル Web アプリケーション開発」に合わせて
バージョンは 1.2 系(1.2.6)に。gem でインストール。rake も入る(はず)。

  % gem install rails -v "=1.2.6"

  rails 1.2.6
  rake 0.8.3

[参考]
http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20070912/1189592518

  vim-ruby について…ですけど、Ruby on Rails on coLiunx の設定としても
とても参考になります。
  • Vim のインストール
ここまでであらかた済んでるんですが、あと Vim の設定だけ。Emacs使えないので…
とりあえず yum で Vim を入れてみる。

  % yum install vim


そんで、Ruby がオンになってるか調べてみると…

 % vim --version | grep ruby

オフってるじゃないか!(「-」が付いてる )なので、
yum で入れた Vim をいったんアンインストール。

 % yum remove vim


vim-enhanced のみアンインストールされる(はず)。
あとは、以下のサイトを参考にして、Vim を Ruby オンにしてビルド + インストール。

http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20070912/1189592518

その前に、必要なものを yum でインストールしておく。

  % yum install gcc make wget ncurses-devel ruby-devel

  % cd /usr/local/src/
  % wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim
-7.1.tar.bz2
  % wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim
-7.1-extra.tar.gz
  % wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim
-7.1-lang.tar.gz
  % tar -jxf vim
-7.1.tar.bz2
  % tar -zxf vim
-7.1-extra.tar.gz
  % tar -zxf vim
-7.1-lang.tar.gz
  % cd vim71

  % ./configure --with-features=huge --enable-multibyte --enable-rubyinterp

  % make

  % make install


RDoc を事前に入れてないと ./configure で error が出るはず。

…ここまででおおよそセッティングできてるはず。
.vimrc とかはググってみればなんとかなる。
お金に余裕があるなら、オライリーの「vi 入門」が参考になるかも。
 
[参考]
http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20070913/1189678147post

  Vim で Rails 開発環境をセッティングするための参考。


つまずきそうなのは coLinux のネットワーク設定と、Vim のビルドかなぁ。


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July 22, 2008

嵌った…その①

「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」で Rails 勉強ちう。coLinux でも良かったんだけど、InstantRails 1.7 で。とりあえずサンプルの depot っていうのを、本に沿ってやってみようと。

で、嵌りましたよ。

タスクDまではさくさく進んで「しゃ、タスクEも!」とか思ってたら、migration 作成時の単純なタイプミスで db:migrate をミスる。タイプミスを修正して、意気揚々と db:migrate 実行!あれ、rake abort。

う~。リハビリ中なんだから、優しくして欲しい。

いろいろ調べたら、どうも schema.rb がアヤシイ…。

あぁ、mysqladmin で db を drop して再構成すればいいのか。

これに気づくまで3時間。頭の回転が異様に遅い。

当たり前だ。ビール飲みっぱなしだもん。

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