ギャップ。
1/1の夜、NHKでなんか討論会みたいなのを視てました。
会場の若い人たちから唯一拍手が起きたのが、勝間さんの世代間ギャップの話(ここまで簡略化していいのか?)だったというのがすごく印象的でした。いま起こってる問題のすべてを世代間ギャップに還元するのは行き過ぎだと思うんですが、確かに一理あるような気もします。
ましてや、高齢化社会となると「若い」というだけでマイノリティな訳だし、民主主義を前提にすれば、高齢者が損をして若い人が得をするというような政策が多数決で否定されるというのは自然な訳で…
ただ、今の世の中、誰でも被害者になれるし、何事も上手くいかないのはシステムとしての社会が良くないんだ!とか言ってみても何も変わらない訳で…
なんで「北の国から」口調なのかはわからないけど。
解決策とかはよくわからないんですが、未曾有の不況に入りつつある状態なので、まずは自分に投資するチャンスだと思えばいいのかなぁ?


